キリスト教 葬儀

キリスト教葬儀のご相談窓口として (お葬式・告別式・教会葬)

キリスト教葬儀についての相談窓口である、
キリスト教葬儀サポートセンターの監修をしている
広田 信也 牧師より、ご挨拶をさせていただきます。

 

キリスト教葬儀サポートセンター・監修者ご挨拶

 

キリスト教葬儀サポートセンター・広田信也牧師プロフィール

はじめまして。
キリスト教葬儀サポートセンターを監修しております、
ブレス・ユア・ホーム 牧師 広田 信也と申します。
(http://byh.jp/)

 

キリスト教葬儀についてのご相談窓口として、
皆様のサポートをさせていただきます。

 

私たちが提案致しますのは、
常日頃から地域社会において信頼される牧師が、
大切な方を亡くされたご遺族に寄り添い、
それぞれの方の心情に配慮した、最善の葬儀です。

 

愛する家族を見送るとき、
様々な不安や葛藤が交錯してしまいます。

 

「このまま、離れ離れになってしまうの?」
「もう会えなくなってしまうの?」
「なんとか、安らかに天国へと導かれて欲しい・・・」

 

大切な家族が、病院で医師に余命わずかと宣告されたときの
目の前がぐらぐらと揺れてしまうような悲しみは、
何も手に付かなくなってしまうような喪失感があります。

 

そのようなつらいご遺族の心情に、
隣人愛の精神を大切にするキリスト教の牧師が、
親身になって寄り添わせていただきます。

 

 

当サポートセンターでは、日本全国100名以上の牧師ネットワークにより、
皆さまへの最善のサポート体制を組ませて頂きます。
また、私たちのコンセプトに賛同する良心的な葬儀社とも提携をしております。

 

クリスチャンの方はもちろん、教会に属しておられない方や、
聖書やキリスト教に馴染みのない方でも、誠実に対応させていただきます。
もちろん、キリスト教を強要することはございません。

 

「ご遺族や参列者のお気持ちに寄り添う」 ことを大切にしたキリスト教式での葬儀を希望される方は、ぜひ私たちへご相談ください。
スタッフ一同、真心を込めて奉仕させていただきます。

 

キリスト教葬儀サポートセンター・監修者の広田信也牧師(ひろた しんや) クリスチャンの信仰者

 

ブレス・ユア・ホーム

連絡先 : 078−891−6540

 

 

キリスト教葬儀・料金プラン (お葬式・告別式・教会葬の費用)

 

キリスト教葬儀での火葬・直葬や密葬 キリスト教葬儀での一日葬 キリスト教葬儀 家族葬

 

教会 葬儀 無宗教・音楽葬

 

*各プランをクリックすると、詳細ページに移動します。

 

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→ キリスト教葬儀 一日葬

 

→ キリスト教葬儀 家族葬

 

→ 教会 葬儀

 

→ 無宗教・音楽葬

 

 

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キリスト教葬儀・牧師派遣プラン (司式者のご紹介)

キリスト教葬儀・牧師派遣

キリスト教葬儀での牧師派遣司式者への依頼の詳細はこちらから

 

→ キリスト教葬儀 牧師司式

 

 

キリスト教葬儀・推薦者のことば

キリスト教葬儀・推薦者のことば・星野隆三牧師

広田さんとはトヨタ自動車の先輩後輩という関係で知り合いました。

 

彼に初めて会った時、
「日本をキリストの愛で変えていこう」という情熱、
牧師として「あなたやあなたの家族に寄り添う」という誠実な人柄、
そして「株式会社を立ち上げて取り組む」本気度に圧倒されました。

 

特に、信仰の有無に関わらず、聖書にある創造主なる神様に取り次ぎ、
心を込めた葬儀を執り行うという働きに、私はすぐに賛同した次第です。

 

物事を最後までやり通し、自らの良き死を迎えることを「有終の美」といいますが、
誰もが「良い人生だった」「お世話になってありがとう」と言って、
人生を終わりたいと願っているのではないでしょうか。

 

そのお手伝いをするのが、この働きの目的です。
葬儀の司式依頼は勿論ですが、あなたやあなたのご家族の生前にも声をお掛け下されば、
誰もが迎える死に向けて、平安な心を持って人生を締めくくる助けが得られることでしょう。

 

 

キリスト教葬儀・関西聖書学院・福島敏雄牧師
現在、日本は超高齢化社会を迎え、より良い「終活」への準備が必要とされる時であります。

 

その昔、栄華を極めたソロモン王が遺した言葉
「祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行く方がよい。
そこには、すべて人の終わりがあり、生きている者が、それを心に留めるようになるからだ」
(聖書・伝道者の書7章2節) があります。

 

あなたは自分の死を真正面からとらえ、
いずれ必ず来るであろう日のために「今」準備をなさいませんか?

 

人生の最後まで寄り添い、必要なサービスを提供するだけでなく、
信者また未信者に拘わらずキリスト教式葬儀を日本全国のネットーワークで提供し、
奉仕しているこの働きのVisionに共感を覚えています。

 

キリスト教葬儀に参列され、
「死は終わりでない、永遠のいのちの始まり」と明るい希望に満ちた聖書の言葉に励まされ、
「自分の葬儀はキリスト教で・・・」と願われ、
後日、私たちの教会の礼拝に集われ、喜びの中でその日の準備をされている方がおられます。

 

寂しさの中にも希望に溢れるキリスト教葬儀が広がっていくことを期待しています。

 

 

キリスト教葬儀に参列された方のご感想

 

キリスト教葬儀に参列された方のご感想をご紹介いたします。

 

@希望を胸に

 

教会で行われた祖母のキリスト教葬儀に参列してきました。
大好きな祖母が亡くなって、とても落ち込んでいたのですが、
「死は終わりではなく、新たなはじまり。
肉体は滅んでしまっても、その魂は永遠に生き続け、
やがて復活の日を迎える。」
という牧師さまのお話に、とても慰められました。

 

死は絶望や終わりを意味するものではなく、神様に召されて天国へ旅立つことで、
祖母にとっては祝福すべきことであるということも理解できました。

 

献花する際、
「お婆ちゃん、良かったね。」
と笑顔で話しかけ、天国への旅立ちを見送ることができました。
祖母も笑顔で天国へ旅立つことができたと思いました。

 

 

A十字架が心に刻まれる

 

美しく生花で飾られた祭壇と十字架がキリスト教葬儀の象徴のように思えました。

 

これまで仏式による葬儀には何度も参列した経験がありますが、
キリスト教式の葬儀に参列したのは初めてでした。
初めてのキリスト教葬儀で、戸惑うことも多かったのですが、
牧師による聖書の朗読や説教はとても分かりやすく、
キリスト教信者でない私にも理解できるものでした。

 

アカペラ式の讃美歌を参列者が全員で斉唱したのですが、讃美歌を歌ったことがない私は、
最初こそ小声で歌っていたのですが、
周囲が大きな声で歌っているのに合わせて知らず打ちに私も夢中で歌っていました。

 

聖堂に響く讃美歌の歌声は心に心地よく響き、心が洗われるような気持ちになりました。

 

 

B母の希望で

 

亡くなった母の生前よりの希望で、キリスト教葬儀を行いました。

 

母が通っていた教会のチャペルで、母のために祭壇が設けられ遺影が飾られました。
普段は礼拝に使われているというチャペルの天井はとても高く、
参列者を見守るかのように祭壇中央に飾られている十字架を見ると、
キリスト教信者ではない私でさえ敬虔な気持ちになります。

 

牧師の祈りで葬儀はしめやかにはじまりました。
チャペルに響くオルガンの演奏、そして讃美歌、献花による母との最期の別れ。

 

不謹慎かも知れませんがどれをとっても絵になるような美しさに感動してしまいました。

 

参列してくださった方からは、
「とてもよい式でした。」
「キリスト式の葬儀は、なかなかよいものですね。」
と、いわれてキリスト教式で葬儀を行って本当に良かったと思いました。

 

 

キリスト教葬儀とは

 

日本の葬儀は仏式で執り行われるのが一般的でしたが、
近年では仏式にこだわらない葬儀の形式を選択する方も増えてきました。

 

故人の信仰を尊重し、キリスト教を信仰していたのだから、
最期もキリスト教式で見送りたいという想いから、キリスト教葬儀をする方が増えてきています。

 

 

ここでは、キリスト教葬儀の意義や流れをご紹介いたします。

 

(1) 故人の死は終焉ではなく新たなはじまり

 

日本での一般的な仏式による葬儀では、故人への惜別の気持ちが強いものですが、
キリスト教葬儀では、故人の死は「終焉」ではなく、天の神様からこれまでの地上での罪が許され、「復活の日」まで天国で過ごすことができる、新たなはじまりであると信じています。

 

したがって、キリスト教葬儀は、故人が天に召されたことを記念することが目的です。

 

 

(2) 葬儀は神様への礼拝がメイン

 

キリスト教葬儀では、あらゆるものの創造主である神様を敬い感謝するとともに、
故人を神様のもとへ送り出すための礼拝がメインになります。

 

仏式の葬儀では、寺院やセレモニーホールなどでお坊さんが執り行いますが、
キリスト教葬儀では、教会の神父や牧師が執り行います。

 

葬儀の場所は教会やセレモニーホールなどです。

 

 

(3)讃美歌と献花で故人を見送る

 

仏式の葬儀ではお坊さんが読経をしたり、参列者が焼香を行って故人を送りますが、
キリスト教葬儀ではこのようなことは行いません。

 

読経の代わりに参列者全員で讃美歌を歌い、
焼香の代わりに参列者が献花を行って故人を見送ります。

 

 

 

キリスト教葬儀の流れ

 

キリスト教は大きく、カトリックとプロテスタントに分かれるため、

それぞれについて説明します。

 

(1)臨終

 

病院などにおいてキリスト教信者が危篤と診断されたら、
カトリックの場合は、神父が信者に対して「病者の塗油の秘跡」と「聖体拝領」の儀式を行い、
臨終の祈りを行います。

 

プロテスタントの場合は、信者の所属する教会の牧師が「聖餐式」や「祈祷」などの儀式を行います。

 

儀式の名前はそれぞれ異なりますが、双方とも信者が安らかに天国へ召されるために行う儀式です。

 

 

(2)通夜

 

キリスト教では通夜のことを、
カトリックでは「通夜の祈り」、
プロテスタントでは「前夜式」といいます。

 

どちらも自宅や教会、セレモニーホールなどで、神父や牧師と共に祈りを捧げ、
聖歌や讃美歌を斉唱します。

 

仏式による通夜では、式の後に「通夜振る舞い」を行うのが一般的ですが、
キリスト教の通夜には「通夜振る舞い」はありません。
しかし、近年は式の後に参列者へ茶菓子などでもてなし、
故人を偲びながら語らう場を設けるケースも増えています。

 

 

(3)葬儀

 

キリスト教葬儀は、教会やセレモニーホールなどで行われます。

 

カトリックの葬儀では、まず聖歌が流れる中を神父が入場し聖水を注ぎ、
神に祈りを捧げることからはじまります。
次に、神父が開式を告げ、「言葉の典礼」と「感謝の典礼」からなる葬儀のミサを行います。
「言葉の典礼」では、神父が聖書の朗読や説教を行い、
「感謝の典礼」は、遺族が捧げたパンとブドウ酒を用いた儀式が行われます。

 

プロテスタントの葬儀では、牧師が聖書を朗読し、神にささげる祈りからはじまります。
その後、参列者で讃美歌を斉唱し、牧師による説教が行われます。
次に、牧師、遺族、親族、友人知人の順に献花を行い、最後に喪主が感謝の言葉を述べます。

 

 

関連ページ

 

→ キリスト教葬儀 費用

 

→ キリスト教葬儀 牧師派遣

 

→ キリスト教 お墓

 

 

 

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